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  <title>心臓病の種類</title>
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  <description>心臓病の種類について。初期症状や予防についてなども</description>
  <lastBuildDate>Tue, 12 Jun 2012 09:28:11 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>狭心症の胸痛</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	狭心症の症状の特徴は、胸の痛み（胸痛）です。痛みの感じ方は人によってさまざまですし、表現のしかたも異なりますから、一概にどのような痛みか、とはいえませんが、「胸が締め付けられるような痛み」「胸が押さえつけられるような痛み」「胸がつまるような苦しみ」と表現されることが多いようです。心筋梗塞の胸痛が、「火ばしを胸に当てられたような痛み」「焼きごて当てられたような苦しみ」と表現されるのと比べると、刺すような痛みというよりも鈍く、重苦しい痛みという感じのようです。</p>
<p>
	痛みを感じる場所は、前胸部、特に前胸部の中心に走る骨（胸骨）の裏側あたりに感じることが多いです。ただし、人によって、また場合によって、みぞおち付近や、前胸部全体、左右のいずれか、に痛みが感じられることもあります。<br />
	そのその他、「放散痛（ほうさんつう）」といって、主に身体の左側のあちこちに痛みが現れることがあります。左腕、頸部、下あご、背中など、ときには奥歯が痛む、ということさえあります。</p>
<p>
	胸痛が出始めてからおまるまでの時刻は、通常、安静にしていれば数分～10分以内です。胸痛が30分以上にわたって続く場合は、心筋梗塞が疑われます。<br />
	胸痛の発作は、月に1回程度の方もいらっしゃれば、日に数回生じるという方もいらっしゃいます。痛みが軽いために記憶からもれていらっしゃるということもありますし、狭心症の発作が生じるのを恐れて激しい運動を控えるようになり、発作が抑えられているということもあります。</p>
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    </description>
    <category>狭心症と心筋梗塞</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%A8%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%AE%E8%83%B8%E7%97%9B</link>
    <pubDate>Tue, 12 Jun 2012 09:28:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>狭心症のタイプ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	狭心症とは、現在注目されている心臓の病である虚血性心疾患のひとつです。<br />
	狭心症は、50歳代?60歳代に多く起こります。なかには40歳代に発症することも珍しくありません。男女比は、４：１あるいは５：１で、一般に男性に多くみられます。</p>
<p>
	狭心症の特徴的な症状は、前胸部の痛みです。これを「狭心通」といいます。締め付けられる感じの痛みで、持続時間は3?15分程度です。安静にすると、なおります。ニトログリセリンで改善します。<br />
	胸痛のほかには、不整脈が時折ありますが、さほど多くはありません。嘔吐が時折みられます。ただし、心筋梗塞にみられるような、顔面蒼白、冷や汗、意識障害はありません。</p>
<p>
	狭心症は大きく次ぎの２タイプにわかれます。</p>
<p>
	労作狭心症（ろうさくきょうしんしょう）<br />
	急いで歩いたり、急な階段をのぼったりしたときに症状が現れるタイプの狭心症。</p>
<p>
	安静狭心症（あんせいきょうしんしょう）<br />
	睡眠中など、安静にしていても起こるタイプの狭心症。安静狭心症は、さらにまたいくつかのタイプに分かれます。<br />
	・「異型狭心症（いけいきょうしんしょう）」・・・心電図の波形に特徴がある安静時狭心症のタイプ。<br />
	・「夜間狭心症（やかんきょうしんしょう）」・・・特に夜間に現れるタイプの安静時狭心症のタイプ。</p>
<p>
	狭心症によって亡くなるということはありませんが、一部のタイプで狭心症から心筋梗塞へ発展することがありますので、注意が必要です。たとえば、胸痛に対してニトログリセリンが効かなくなってきた、最近狭心症の発作が頻繁に起こるようになった、労作狭心症のタイプから安静狭心症のタイプへ変化した、などの症状がある場合は、注意が必要です。</p>
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    </description>
    <category>狭心症と心筋梗塞</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%A8%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97</link>
    <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 09:48:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>心臓病</title>
    <description>
    <![CDATA[心臓病は、心臓の疾患の総称です。<br />
心疾患とも呼ばれる事もあります。全身へ血液を送るポンプという働きの為、重篤な症状を起こすものもが多いのも特徴の１つです。]]>
    </description>
    <category>心臓病</category>
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    <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:44:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>心筋梗塞の胸痛</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	心臓を動かす筋肉である心筋に酸素を運ぶ血管がつまり、心筋が回復不可能なまでに破壊されてしまったのが、心筋梗塞です。急性心筋梗塞の発症は、男性では50代後半がピークで、女性では60代前半がピークとなります。男女比は、約3.5：１と、男性のほうが圧倒的に多数です。</p>
<p>
	心筋梗塞の症状でもっとも特徴的なのは、胸の痛み（胸痛）です。<br />
	＊ただし、一部に胸痛がまったくみられない心筋梗塞もあります。これは特に70歳以上の高齢者にその傾向があり、「無症候性心筋梗塞」、あるいは「無痛性心筋梗塞」と呼ばれます。</p>
<p>
	心筋梗塞の胸痛の特徴<br />
	胸を締め付けられるような痛み、あるいは胸に火ばしや焼きごてを当てられたような激しい痛み、と表現されることがあります。狭心症と比べて激しく、長く、耐え難い痛みであることが多いようです。痛みというよりも、背中から前胸部に向かって何かが走ったような・・・押しつぶされるような苦しみ、と訴える方もいらっしゃいます。<br />
	狭心症と大きく異なることは、狭心症の場合は、ニトログリセリンで痛みがおさまるのに対して、心筋梗塞の場合は、ニトログリセリンの効果がないということです。また、労作狭心症との違いとしては、心筋梗塞の場合は、何か運動がきっかけで発作が起こるということではなく、また安静にしていても胸痛がおさまらないということです。<br />
	そのほか、持続時間が、狭心症の場合は数分?長くても15分程度であるのに対し、心筋梗塞は短くて10分以上、たいていの場合、1～2時間、さらには翌日まで持ち越されることさえあります。</p>
]]>
    </description>
    <category>狭心症と心筋梗塞</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%A8%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E/%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E%E3%81%AE%E8%83%B8%E7%97%9B</link>
    <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:35:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>心不全の重症度と予後</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	さまざまな心臓病のために心臓の収縮能力が弱まり、身体の臓器や組織に必要なだけの十分な血液を送りだすことができなくなった状態を心不全といいます。心不全になると、全身の臓器へ血液が十分にいきわたらなくなり、肺や身体の静脈に血液がうっ滞するようになります。これが「うっ血性心不全」です。<br />
	心不全の経過と予後は、その重症度によって異なります。</p>
<p>
	ニューヨーク心臓協会は、心不全の重症度を次のように分類しています（NYHA分類）。</p>
<p>
	ニューヨーク心臓協会の心不全の重症度分類（NYHA分類）<br />
	１度<br />
	心疾患があるが、身体活動が制限されることのない患者。ふつう身体活動ではとくに疲労、動悸、呼吸困難あるいは狭心痛をきたさない。</p>
<p>
	２度<br />
	心疾患があり、身体活動が制限される患者。安静時は無症状だが、ふつうの身体活動で疲労、動悸、呼吸困難または狭心痛をきたす。</p>
<p>
	３度<br />
	心疾患があり、身体活動が高度に制限される患者。安静時は無症状だが、ふつう以下の身体活動で疲労、動悸、呼吸困難または狭心痛をきたす。</p>
<p>
	４度<br />
	心疾患があり、非常に軽度の身体活動でも愁訴をきたす患者。安静時でも心不全あるいは狭心症症状を示すことがある。少しの身体活動でも愁訴が増強する。</p>
<p>
	＊心不全と診断された場合でも、NYHAの分類で、１度または２度程度ならば、ほとんどの症例で経過と予後は良好です。一方、３度やさらに４度にまでいたるような重度の心不全の場合、予後は悪くなります。入退院を繰り返し、死に至るケースも少なくありません。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>対策</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E5%AF%BE%E7%AD%96/%E5%BF%83%E4%B8%8D%E5%85%A8%E3%81%AE%E9%87%8D%E7%97%87%E5%BA%A6%E3%81%A8%E4%BA%88%E5%BE%8C</link>
    <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 22:49:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>心筋梗塞</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	<p>
		心筋梗塞（しんきんこうそく）は、心臓病のなかでも狭心症とならび、現在、もっとも注目を浴びている疾患です。狭心症と心筋梗塞はまとめて「虚血性心疾患」と呼ばれます。</p>
	<p>
		心筋梗塞は、心筋（心臓を動かす筋肉）に酸素を含んだ血液を運ぶはずの血管がつまり、極度に狭窄したためにその部分よりも先に血液が流れなくなったことで、心筋が、もはや回復不可能なまで破壊されてしまう疾患です。</p>
	<p>
		心筋梗塞の特徴的な症状は、前胸部の長く続く痛みです。持続時間は20?数時間です。安静にしても、なおりません。ニトログリセリンでも改善しません。狭心症でも同じように胸に痛みがありますが、狭心症の場合は、３?15分程度でおさまり、安静にし、ニトログリセリンによって回復します。</p>
	<p>
		そのほか、心筋梗塞では、顔面蒼白、冷や汗がみられます。不整脈が出やすく、意識障害や嘔吐がときおりあります。</p>
	<p>
		心筋梗塞は、その半数がまったく突然に起こります。あとの半数は、狭心症が発展して心筋梗塞にいたったものです。狭心症から発展したような場合、心筋梗塞の発作の数週間?1ヶ月程度前にそれらしき兆候がみられます。たとえば、狭心症の回数が増えた、以前よりもほんのちょっとしたこと（簡単な動作）で狭心症が起こった、労作狭心症から安静狭心症になった、ニトログリセリンが効かなくなった、といった変化があらわれた場合には、注意が必要です。</p>
	<p>
		心筋梗塞の発作が起きたら、時間が勝負です。ただちに救急車を呼び、「冠動脈疾患集中治療室」（CCU）がある病院へ入院しましょう。</p>
</div>
]]>
    </description>
    <category>狭心症と心筋梗塞</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%A8%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E/%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E</link>
    <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 08:42:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>心臓病検査</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>心臓病の場合、主に、１．動悸、２．息ぎれ、３．呼吸困難、４．むくみ（浮腫（ふしゅ））５．胸痛（狭心症）、６．不整脈、および７．心臓の衰弱、といった、症状が出ます。しかしこれらの症状は、心臓病以外の内臓疾患で生じることがありますし、なんら具体的な内臓疾患がなくても精神的なストレスや不安で生じることもあります。そこで、それらの症状がはたして本当に心臓病によるものなのか、きちんとした検査を受け、専門の医師の判断をあおぐことが大切です。<br />
心臓病が疑われる場合、一般的な診察、検査のほかに必要に応じて、心電図や心エコー図など、専門の検査がおこなわれます。<br />
●一般的な診察・検査<br />
・病歴、現在の症状、などを聞く。<br />
・聴診器の身体的な所見。<br />
・血液、尿の検査所見。<br />
・胸部Ｘ線検査。</p>
<p>●心臓病の専門の検査<br />
・心電図・・・心筋での電圧の変動を身体の表面からとらえる検査で、あらゆる心臓病で必須の検査です。心筋のさまざまな変化が明らかになります。特に、不整脈、心筋梗塞、狭心症には欠かせない検査です。<br />
・運動負荷試験・・・労作狭心症をはじめとする、虚血性心疾患に有用な検査です。安静時には検出できない心筋の虚血（「虚血（きょけつ）」とは、心筋（心臓の筋肉）に必要なだけの血液が冠動脈（かんどうみゃく）から供給されなくなってしまうことをいいます。冠動脈の動脈硬化が原因によるものです）を、運動を負荷して心筋の酸素消費量を増やすことによって誘発し、冠動脈からの血液の供給の不足を調べるものです。</p>
<p>そのほか<br />
・ホルター心電図<br />
・心エコー図<br />
・心臓カテーテル検査<br />
・心音図<br />
・心臓核医学検査</p>]]>
    </description>
    <category>対策</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E5%AF%BE%E7%AD%96/%E5%BF%83%E8%87%93%E7%97%85%E6%A4%9C%E6%9F%BB</link>
    <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 06:50:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">heartdisease.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>心臓リウマチ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>扁桃炎（へんとうえん）や、咽頭炎（いんとうえん）、あるいは喉頭炎（こうとうえん）にかかってから、２?３週間後に、急性チウマチ熱という全身性の炎症があらわれることがあります。心臓リウマチというのは、このリウマチ熱の障害が心臓におよんだものです。日本では、心臓リウマチは、最近、非常に少なくなりましたが、それでもまだ急性リウマチ熱の半数以上を占めています。</p>
<p>心臓リウマチの発病年齢は、リウマチ熱と同じで、小学校年齢に多く、５歳前後から１５歳くらいまでがほとんどです。原因は、溶連菌ですが、この菌に感染しても全員が心臓リウマチを起こすわけではありません。子どもの７０パーセント近くは溶連菌に感染するといわれますが、そのうち心臓リウマチを発症するのはごく一部にすぎません。</p>
<p>心臓に関する症状<br />
症状は、発熱と、脈が速くなり、心臓に痛みや動悸が起こります。倦怠感が強まり、食欲がなくなります。腹痛や吐き気がみられることもあり、症状が悪化すると心臓への圧迫感や呼吸困難がみられます。<br />
心臓の症状だけのときは、風邪がぶり返したのではないか、と考えられてしまうことが多く、かえって心臓以外にも症状を伴う場合よりも注意が必要です。<br />
心臓以外の症状<br />
症状は心臓以外にもおよび、ひじやひざの関節の腫れや痛みを伴うこともあります。また、 皮膚に痛みのない灰色のしこりや、赤い輪状の斑点があらわれることもあります。さらに、脳が犯され、ひとりでに手足が動いてまるで踊っているかのようにみえる「舞踏病（ぶとうびょう）」を発症することもあります。</p>]]>
    </description>
    <category>種類</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E7%A8%AE%E9%A1%9E/%E5%BF%83%E8%87%93%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%81</link>
    <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 06:49:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">heartdisease.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ペースメーカー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>現在、日本で新たにペースメーカーを植え込む人は、年間で約１万人にのぼるといわれます。</p>
<p>ペースメーカーの原理<br />
ペースメーカーというのは、徐脈性不整脈を治療する目的で体内に植え込む電気刺激装置です。心臓が一定の時間以上とまったままになったときに、器械がそれを感知し、自動的に電気的な刺激を発生して心臓の収縮をおこす、というのが基本的な原理です。</p>
<p>ペースメーカーの適応者<br />
ペースメーカーが適応されるのは、次のような場合です。</p>
<p>１．心臓病のひとつで、アダムス・ストークス症候群と呼ばれるものがあります。心室停止などで心臓のポンプ機能が止まり、脳にも血液が行かなくなってしまうため、失神してしまうような症例です。多くの場合は数秒から数分で意識を回復しますが、そのまま長く続くと、心臓麻痺で死亡する、いわゆる突然死の恐れがあります。</p>
<p>２．高度の徐脈が原因で運動、動作にともなった心臓の拍出量の増加ができなくなってしまい、すぐに息切れや呼吸困難、足が重くなるといった症状がおき、日常の身体活動に著しい支障がおよぶ症例、など。</p>
<p>ペースメーカーが体内に埋め込まれるようになったのは、１９６０年代からで、それ以来、今日にいたるまでさまざまな改良が加えられてきました。ペースメーカーは、大きさは５&times;４&times;１センチメートル以下で、重さも３０グラム以下のものなど、非常精密な器機です。最近ではかなり故障も少なくなってきましたが、定期的な点検が必要ですし、電池を利用していることから消耗すれば交換が必要です（通常なら、７?８年はもつといわれます）。</p>]]>
    </description>
    <category>ペースメーカー</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 19:03:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">heartdisease.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>狭心症と心筋梗塞</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>近年、心臓病で亡くなる人が増えています。以前は、脳卒中のほうが多かったのですが、現在は、がんについで、日本人の死因の第2位になっています。心臓病のなかでもっとも注目されているのが、狭心症と心筋梗塞です。両者をまとめて「虚血性心疾患」と呼びます。</p>
<p>狭心症というのは、心臓そのものに酸素を送っている冠動脈が、動脈硬化などによって狭くなった結果、心臓が必要とする血液を得られなくなったときに生じる病気です。</p>
<p>一方、心筋梗塞は、心臓を動かす筋肉（これを「心筋」と呼びます）に酸素を含んだ血液を運んでいる血管が詰まり、極端に細くなった結果、その部分より先に血液が流れなくなって、心筋が壊れてしまい、もはや回復不可能な状態になったものです。</p>
<p>狭心症と心筋梗塞は良く似ていますが、違う病気です。以下に、共通する症状の、微妙な違いをあげます。</p>
<p>心筋梗塞<br />
・胸痛・・・強い痛みです。持続時間は20?数時間です。安静にしても、なおりません。ニトログリセリンでも改善しません。<br />
・そのほかの症状・・・顔面蒼白、冷や汗がみられます。不整脈が出やすく、意識障害や嘔吐がときおりあります。</p>
<p>狭心症<br />
・胸痛・・・締め付けられる感じの痛みがあります。持続時間は3?15分程度です。安静にすると、なおります。ニトログリセリンで改善します。<br />
・そのほかの症状・・・不整脈が時折ありますが、さほど多くはありません。嘔吐が時折みられます。<br />
＊心筋梗塞にみられるような、顔面蒼白、冷や汗、意識障害はありません。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>狭心症と心筋梗塞</category>
    <link>http://heartdisease.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%A8%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87%E3%81%A8%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E_11</link>
    <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 05:15:46 GMT</pubDate>
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